応援メッセージ

絵画や写真に自分の気持ちを表現することは、
医者や薬による治療とは、また違い、生きることの新しい意味をみつける手助けになるでしょう。

現在、生涯のうちにがんに罹る可能性は、男性の2人に1人、女性の3人に1人と推計されており、がんで闘病・看病することは、もはや他人事ではありません。

がんと告知を受けたときに、患者さんやその家族の多くは、不安感や落ち込み、孤独感などにさいなまれます。

そのような心の負担を少しでも軽くするための手段として、絵画や写真に自分の気持ちを表現することは、医者や薬による治療とは、また違い、生きることの新しい意味をみつける手助けになるでしょう。また、そのような作品を見て、共感される方も多いと思います。

こういう企画を通して、多くの患者さんやその家族の方々が、思いを分かち合い、何かをつかみ、前向きな生活を送れるようになることを祈念してやみません。