●リリー・オンコロジー・オン・キャンバスの魅力とは

がんにかかわるという、耐え難い苦しみではありますが、その苦しみからのエネルギーは凄まじいものがあります、写真や絵画の制作がすこしでもがんで苦しむ人々の心の支えになり、又出来上がった作品は苦しまれた分、思いが沢山込められており、物凄いエネルギーを放ち、感銘を受けます。

●当サイトをご覧いただいている皆さまへのメッセージ

難しく考えてしまうとなかなか応募にむすびつかない事もあろうかとおもいますが、がんという病気に関わった方の気持ちを作品にぶつけてみてください。芸術の力で病気の負のパワーを+の力に変えていきましょう。

銅版画家
OWL美術研究所主宰、京都銅版画協会会員

東儀 光則

1969年生まれ

1994年
武蔵野美術短期大学美術学科 卒業
1999年
京都精華大学芸術学部版画コース 卒業
1999年
京展(京都市美術館) 入選
1997年
京都銅版画協会展(京都文化芸術会館)
2004年
ふくみつ棟方記念版画大賞展 入選
2005年
個展 平安画廊(京都市) 開催
2006年
個展 ギャラリーマーヤ(高槻市) 開催
2007年
個展 平安画廊(京都市) 開催
2007年~2009年
A.C.F.A.(アート・クラフトフェスティバル in 安曇野)参加

【東儀家について】

東儀家は、奈良時代から今日まで1300年以上の間、雅楽を世襲してきた楽家(宮中・京都、南都・奈良、天王寺・大阪の楽師の家)の家系。

世界的な音楽家である東儀秀樹氏は東京へ都が移った明治維新、天皇と共に東京へ。

京都に残った東儀家は京都有数の名家であり、日本画の大家の家系でもある。

父の一(ハジム)は画壇の重鎮である。